ストーリー

あるところに、塔が建っていた。

透き通るような蒼い色をしていて、天を貫くほどの高い塔だ。

いつ建てられたのか、誰に建てられたのか、知る者は誰も居ない。

果たして、その頂上には何が隠されているのだろうか。

多くの者が挑んだが、未だ頂上に到達した者はいないらしい。

そして今、一人の少女がこの塔を登ろうとしている。